「仕事が終わるのが遅くて、練習場に行きたくても閉まっている」「休みの日はどこも混んでいて、思うように打てない」。
ゴルフの練習を続けたいと思っていても、こうした時間の壁でなかなか通えずにいる方は多いのではないでしょうか。
そんなときに候補として挙がってくるのが、24時間営業で予約制のインドアゴルフ施設です。
ただ、いざ調べてみると「月会費はいくらなのか」「本当に深夜でも使えるのか」「初心者でも大丈夫なのか」といった疑問が次々に出てきますよね。
この記事では、FiT24インドアゴルフ 厚木林店について、料金プランと入会時にかかる費用の考え方から、24時間営業で1枠60分という利用ルール、設置されている計測機器、レンタル用品や更衣室などの設備までをまとめて解説していきます。
さらに、無料試打からウェブ入会までの手続きの流れや、国道412号線沿いという立地へのアクセス方法、実際に寄せられている口コミの傾向も整理しました。
読み終えたときには、自分の通い方に合っている施設なのかどうかが、はっきり判断できるようになっているはずです。
まずは気になる料金のところから、順番に見ていきましょう。
この記事でわかること
- 月会費と初期費用の考え方、プランの選び方
- 24時間営業・1枠60分予約制の使い方のコツ
- スイング撮影と弾道測定ができる機器や設備の内容
- 無料試打から入会までの流れと口コミの傾向
FiT24インドアゴルフ厚木林店の店舗情報
| 店舗名 | インドアゴルフ厚木林店 |
| スタッフ対応時間 | ※終日スタッフ不在 |
| 住所 | 〒243-0816 神奈川県厚木市林5丁目12-10 |
| アクセス | 国道412号線沿い、AOKI隣、ヤマダ電機さん向かい |
| 営業時間 | 24時間、年中無休 |
| 月会費 | レギュラープラン:13,200円(税込) ゴードルプラン:16,500円(税込) |
| 設置マシン | DITECT・TRACKMAN |
| 施設情報 | 契約ロッカー・クレジットカード決済可・口座振替決済不可 |
FiT24インドアゴルフ 厚木林店の料金プランと入会時にかかる費用

FiT24インドアゴルフ 厚木林店の料金は、毎月かかる月会費と、入会するときだけかかる初期費用の2つに分けて考えるとわかりやすいです。
月会費は「どの店舗まで使えるか」で複数のプランが用意されていて、一般的には利用範囲が広いプランほど金額が上がる仕組みになっています。
そのうえで、ゴルフだけを使うのか、ジムもあわせて使うのか、家族と一緒に通うのかによって選ぶプランが変わってきますので、この章で全体像を整理していきますね。
なお、料金は改定やキャンペーンで変わることがありますので、実際の金額は必ず公式サイトや店舗での案内を確認してください。
レギュラープランとゴールドプランの違い
まず押さえておきたいのが、レギュラープランとゴールドプランは「使える店舗の範囲」が違うということです。
レギュラープランは入会した店舗をメインに使うタイプで、月会費を抑えたい方に向いています。
一方のゴールドプランは、他の系列店舗も利用できる上位プランという位置づけで、その分だけ月会費は高めに設定されています。
| 比較項目 | レギュラープラン | ゴールドプラン |
|---|---|---|
| 利用できる店舗 | 入会した店舗が中心 | 系列の他店舗も利用可能 |
| 月会費の目安 | 抑えめ | レギュラーより高め |
| 向いている人 | 厚木林店だけで完結する人 | 職場や出先の近くでも打ちたい人 |
選び方の目安としては、自宅や職場から厚木林店だけに通うのであればレギュラープランで十分だと思います。
逆に、平日は勤務先の近く、休日は自宅の近くというように使い分けたい方は、ゴールドプランのほうが結果的に満足度が高くなりやすいです。
迷ったときは、まずレギュラープランで始めて、物足りなくなったら上位プランへの変更を相談するという進め方も現実的ですよ。
ジム&ゴルフ会員と家族プランの利用条件
FiT24はもともと24時間営業のフィットネスジムを展開しているブランドなので、ゴルフだけを使う会員と、ジムとゴルフの両方を使える会員が用意されているのが特徴です。
ゴルフ専用の会員はインドアゴルフの打席のみを利用するタイプで、練習に集中したい方向けの内容になっています。
ジム&ゴルフの会員は、マシンでのトレーニングとゴルフ練習を組み合わせられるプランで、体づくりから飛距離アップを目指したい方に相性が良いです。
- ゴルフ中心で通いたい → ゴルフ専用の会員
- 筋力トレーニングも並行したい → ジム&ゴルフの会員
- 家族や同居のパートナーと通いたい → 家族向けのプラン
家族プランについては、同居の家族であることや、続柄が確認できる書類の提示が条件になるのが一般的です。
住所が同じであることを示すために、健康保険証や運転免許証などの本人確認書類が求められるケースが多いので、入会手続きの前に用意しておくと手続きがスムーズです。
また、家族プランは代表者と家族がそれぞれ会員登録を行う形になることが多く、支払いをまとめられるかどうかは店舗の運用によって異なります。
ここは金額差にも関わる部分ですので、入会前に厚木林店へ直接確認しておくと安心です。
月会費以外の事務手数料と初期費用
意外と見落としがちなのが、入会時にだけ発生する初期費用です。
24時間営業の施設では、スタッフがいない時間帯にも入館できるようにするため、専用のセキュリティキーや会員カードが必要になります。
そのため、月会費とは別に次のような費用がかかると考えておくとよいです。
- 入会金・事務手数料
- セキュリティキー(会員カード)の発行費用
- 初月または翌月分の月会費の先払い
入会するタイミングによっては、月の途中からの利用分を日割りで支払う形になることもあります。
また、キャンペーン期間中は入会金や事務手数料が割引になったり、初月の月会費が優遇されたりすることもありますので、タイミングを合わせるとお得に始められます。
支払い方法はクレジットカードや口座振替が中心で、口座振替の場合は登録から引き落とし開始までに時間差が出ることがあります。
解約や休会の際にも所定の手続き期限が決められているのが一般的ですので、申し込む前に規約の該当箇所へ目を通しておくと、後々のトラブルを防げます。
トータルで見ると、初期費用は月会費の1〜2か月分程度をイメージしておくと、予算の見通しが立てやすいはずです。
24時間営業で1枠60分の予約制
FiT24インドアゴルフ 厚木林店は24時間営業で、利用は1枠60分の完全予約制が基本になります。
つまり、深夜でも早朝でも自分の生活リズムに合わせて打席を確保でき、思い立ったときにクラブを振れるのが大きな魅力です。
ただし「いつでも空いている」わけではなく、予約が埋まっていれば入れませんので、使い方のコツを押さえておくと快適に通えます。
深夜・早朝を含む営業時間と休業日の扱い
24時間営業ですので、仕事終わりの深夜でも、出勤前の早朝でも打席を使えます。
スタッフが常駐している時間帯とそうでない時間帯が分かれているのが一般的で、無人になる時間はセキュリティキーや会員カードで入館する形になります。
そのため、深夜や早朝に利用する場合は入退館の操作を自分で行う前提で考えておくと安心です。
休業日については、施設のメンテナンスや設備点検、年末年始などに一時的にクローズすることがあります。
また、シミュレーターの調整や清掃のために特定の時間帯だけ予約が取れないケースもありますので、公式サイトの告知や店内の掲示、予約画面の空き状況を事前に確認する習慣をつけておくと予定が崩れません。
| 時間帯 | 使い方のイメージ |
|---|---|
| 早朝(出勤前) | 比較的空きやすく、短時間で集中して振り込みたい人向け |
| 日中 | シフト勤務や在宅ワークの合間に落ち着いて練習しやすい |
| 夕方〜夜 | 仕事帰りの利用が重なりやすく、早めの予約が安心 |
| 深夜 | 静かに打ち込みたい人向け。入退館は自分で操作する前提 |
予約方法と1日に利用できる回数
予約は会員専用のウェブ予約システムやアプリから行う形が中心で、スマートフォンからそのまま打席を押さえられます。
電話や受付でのやり取りが不要なので、思いついたタイミングで空き枠を探せるのがありがたいところです。
予約の流れは、おおむね次のようなイメージになります。
- 会員向けの予約ページやアプリにログインする
- 利用したい日付を選ぶ
- 空いている60分の枠を確認する
- 打席を選択して予約を確定する
- 予約完了の通知や予約一覧で内容を確認する
1日に利用できる回数については、1日1枠まで、または同時に保持できる予約数に上限がある運用が一般的です。
これは特定の会員が枠を占有してしまうのを防ぎ、みんなが公平に使えるようにするための仕組みですので、ルールとして受け止めておくとよいでしょう。
もし「もっと長く打ちたい」という場合は、連続する2枠を続けて取れるかどうかが気になるところですが、ここは店舗ごとの設定によって扱いが変わります。
まとめて長時間練習したい方は、入会前や入会直後に厚木林店の予約ルールを確認しておくと、練習計画が立てやすくなります。
予約の変更・キャンセルから入店までの流れ
予約の変更やキャンセルも、原則として予約したときと同じシステム上から操作できます。
注意したいのはキャンセルの受付期限で、利用開始の直前になると自分では取り消せなくなる設定になっていることが多い点です。
無断のキャンセルが続くと、一定期間予約ができなくなるといったペナルティが設けられている場合もありますので、行けないと分かった時点で早めに手続きをするのがマナーです。
当日、実際に入店するまでの流れは次のようになります。
- 予約時間の少し前に到着する
- セキュリティキーや会員カード、アプリで入館する
- 更衣室で着替え、必要な用品を準備する
- 予約した打席に入り、シミュレーターを起動する
- 時間内に練習し、次の人のために片付けて退出する
1枠60分と区切られているため、準備と片付けの時間も含めて60分と考えて動くのがポイントです。
着替えやクラブの用意に時間をかけすぎると、実際に打てる時間が短くなってしまいます。
慣れてくると「到着から入店まで5分、片付けに5分、残り50分を練習に充てる」といった自分なりのリズムができてきますので、最初の数回で流れをつかんでおくと無駄がありません。
また、退出時に打席の周りを整えておくと、無人の時間帯でも気持ちよく使える環境が保たれます。
お互いに気配りしながら使うことが、24時間型の施設を快適に続けるいちばんのコツです。
DITECTとTRACKMANを使ったスイング・弾道分析が可能
FiT24インドアゴルフ 厚木林店では、スイングそのものを映像で確認できる機器と、打った球の飛び方を数値で測定できる機器の両方が用意されています。
つまり「自分のフォームがどうなっているか」と「その結果ボールがどう飛んだか」を、同じ打席でセットにして振り返れるということです。
フォームだけ、あるいは飛距離だけを見るのではなく、両方を照らし合わせられるのがインドア練習場の大きな強みだと言えます。
ここでは、それぞれの機器で何が分かるのか、そして打席ごとの違いについて整理していきます。
DITECTで確認できるスイング情報
DITECT(ダイテック)は、カメラで撮影した映像をもとにスイングを解析するタイプの機器です。
自分の振りを客観的な映像として見返せるため、頭の中のイメージと実際の動きのズレに気づきやすくなります。
一般的に、この種の映像解析で意識しやすいポイントは次のようなところです。
- アドレスの姿勢や前傾の深さ
- テークバックでクラブが上がっていく方向
- トップの位置と手元の高さ
- 切り返しからインパクトまでの体の回転
- フィニッシュでバランスが取れているか
特に効果を感じやすいのが、スイング前半と後半を分けて見る使い方です。
「振り遅れている気がする」といった曖昧な感覚も、映像で見ると体の回転が止まっていたのか、手だけで振っていたのかが判別しやすくなります。
また、練習の最初と最後で同じ動作を撮って比べると、その日の修正がどれくらい形になったかを確認できます。
屋外の練習場では自分のスイングを撮影しづらいこともありますが、インドアなら天候に左右されず、毎回同じ条件で記録を残せるのも利点です。
TRACKMANで測定できる弾道データ
TRACKMAN(トラックマン)は、ボールやクラブの動きを計測して弾道を数値化する機器で、レッスンの現場やツアーの選手にも広く使われています。
FiT24インドアゴルフ 厚木林店ではこの機器を使い、感覚だけに頼らない練習ができる環境が整えられています。
一般的に確認される項目は、大きく次のように分けられます。
| 種類 | 内容の例 | 役立つ場面 |
|---|---|---|
| ボールの情報 | 打ち出しの速さや角度、回転の量、曲がり方 | 球筋の傾向をつかむ |
| クラブの動き | ヘッドの速さ、当たり方、軌道の向き | スライスやフックの原因を探る |
| 結果の数値 | キャリーや落下地点、左右のずれ | クラブごとの距離を把握する |
特に役立つのが、各クラブの距離を正確に知ることです。
屋外だと風や打球の見え方で距離感が狂いますが、屋内で同じ条件のまま何球も打てば、自分の平均的な飛距離が見えてきます。
「7番でどれくらい」という基準ができると、コースでのクラブ選びに迷いが減り、スコアの安定にもつながります。
また、曲がる球に悩んでいる方は、回転の傾きやヘッドの入り方といった数値を見ることで、直すべき順番が見えてくることがあります。
ただし、数値をすべて追いかけようとすると混乱しやすいので、最初は「打ち出しの角度」「回転量」「左右のずれ」といった二つか三つの項目に絞って見るのがおすすめです。
シミュレーションでコースを回れる機能が備わっている場合は、ラウンド前の予習として使うのもよい方法です。
機器を利用できる打席と左利き用打席の有無
店舗によっては、打席ごとに設置されている機器の種類が異なる場合があります。
そのため、「どの打席でどの機器が使えるのか」を予約の前に確認しておくと、当日の練習内容とずれが生じません。
確認しておくとよいのは、次のような点です。
- 弾道測定を使いたい打席が空いているか
- 映像解析ができる打席かどうか
- 左打ち用に対応しているか
- 打席の広さやマットの向き
左利きの方については、インドア施設では右打ち用のスペースが中心になっていることも多く、左打ち対応の打席は数が限られる傾向があります。
マットの向きを変えられる構造や、左右どちらでも打てる設計になっている打席もありますので、初回の無料試打や見学のタイミングでスタッフや店舗案内で確かめておくと安心です。
あわせて、打席の広さも見ておきたいポイントです。
ドライバーを思い切り振りたい方は天井の高さやスペースの余裕を、アプローチ中心に練習したい方は距離表示の見やすさを気にすると、自分に合った打席を選びやすくなります。
設備の内容は変更されることもありますので、最新の情報は公式サイトや店舗の案内で確認するのが確実です。
機器はあくまで自分の状態を映してくれる道具ですので、毎回同じ項目を記録して変化を追うという使い方をすると、上達の実感が得やすくなりますよ。
自主練習が基本で初心者向けの無料レッスン動画も用意

結論からお伝えすると、こちらの施設はコーチが常に付いて教えるスタイルではなく、自分のペースで打ち込む自主練習型です。
ただ、まったくの初心者が放り出されるわけではなく、基本の動きを学べるレッスン動画が用意されているため、何をすればよいか分からないまま時間が過ぎてしまう心配は少なくなっています。
「教わりながら上達したい人」と「自分で試行錯誤したい人」では向き不向きが変わってきますので、このあたりを事前に理解しておくと納得して通いやすくなりますよ。
初心者でも迷いにくい機器の操作方法
自主練習型で一番不安になるのが、「機械の使い方が分からなかったらどうしよう」という点だと思います。
インドア施設に置かれている測定機器や解析システムは、基本的に画面の案内に沿って進めれば練習を始められる作りになっているものが多く、専門的な設定を自分で組む必要はほとんどありません。
それでも初回はどうしても戸惑いますので、次のような流れを頭に入れておくと落ち着いて操作できます。
- 予約した打席に入り、画面が起動しているか確認する
- 練習モード(弾道確認・スイング撮影など)を選ぶ
- 使うクラブの種類を選択する
- 右打ち・左打ちの設定を合わせる
- ボールを置く位置を画面の指示に合わせる
- 数球打って数値や映像が表示されるか確かめる
ここで大事なのは、最初の数球は「打つ」より「表示を確認する」ことを目的にするという考え方です。
数値が出ていない、映像が撮れていないまま30分打ち続けてしまうと、せっかくの時間がもったいなくなってしまいます。
また、操作でつまずきやすい場面と対処の目安を整理すると、次のようになります。
| つまずきやすい場面 | 確認したいこと |
|---|---|
| 数値が表示されない | ボールを所定の位置に置けているか |
| 飛距離が実感と大きく違う | 選んだクラブ設定が実際のクラブと合っているか |
| 映像が途中で切れる | 撮影範囲から体がはみ出していないか |
| 打席の画面が反応しない | 案内表示や店内の連絡方法を確認する |
無人の時間帯に利用する場合もありますので、初回はスタッフがいる時間に合わせて訪れて、操作を一度教えてもらうのがいちばん確実です。
一度覚えてしまえば次回からは数分で準備が終わりますので、そこまで身構えなくても大丈夫ですよ。
店頭コーチによる個別レッスンの有無
マンツーマンで細かく指導してもらうタイプのレッスンについては、店舗によって扱いが変わるため、通いたい店舗に直接確認するのが確実です。
インドア施設では、施設利用と指導料が別枠になっていることもあり、月額の利用料だけで個別指導まで含まれるケースは限られます。
そのため、レッスン重視で探している方は、次の点を問い合わせてみるとよいでしょう。
- 個別指導を受けられる曜日や時間帯があるか
- 指導は別料金なのか、会員向けの案内があるか
- 予約はどの方法で取るのか
- クラブ選びや握り方など基礎から見てもらえるか
一方で、指導がなくても上達の手がかりを得やすいのが、用意されているレッスン動画です。
握り方や構え、体の回し方といった土台の部分は、動画で確認してから鏡や映像で自分の動きと見比べるだけでも、ずいぶん整ってきます。
おすすめは、1回の練習で意識するテーマを1つに絞るという進め方です。
「今日はグリップだけ」「今日は体重の移動だけ」と決めておくと、頭が混乱せず、成果も分かりやすくなります。
どうしても行き詰まったときは、単発のレッスンを外部で受けて、その内容を自主練習で反復するという組み合わせ方も現実的な選択肢になりますよ。
月額定額制で利用できる練習内容
月額制の良さは、1回ごとの料金を気にせず、短い時間でも気軽に立ち寄れるところにあります。
1枠60分という区切りがあるので、「今日はドライバーだけ」「今日はアプローチだけ」と割り切って通えるのも、続けやすさにつながります。
定額で通える環境を活かしやすい練習内容を挙げると、次のようなものがあります。
| 練習の狙い | 取り組み方の例 |
|---|---|
| スイングの形を固める | 短い番手でゆっくり振り、映像で確認する |
| 方向のばらつきを減らす | 同じ番手で連続して打ち、左右の散らばりを記録する |
| 距離感をつくる | 振り幅を3段階に分け、それぞれの平均を把握する |
| ラウンド前の調整 | 使う番手を一通り確認し、当たりの感触を整える |
特に効果を感じやすいのが、週に2〜3回、短時間で回数を重ねるやり方です。
ゴルフの動きは体で覚える部分が大きいので、月に1回まとめて長時間打つよりも、少しずつ間隔を詰めた方が身に付きやすいと言われています。
また、毎回の練習で同じ項目を書き残しておくと、自分の変化が数字として見えてきます。
- その日のテーマ
- 使った番手
- 気になった数値(1〜2項目に絞る)
- 次回に持ち越したい課題
自主練習型は「自分で組み立てる自由さ」がある分、記録と振り返りをする人ほど伸びやすい環境です。
難しく考えず、まずは通う習慣をつくることから始めてみてくださいね。
無料試打からウェブ入会までの手続き
「気になっているけれど、いきなり入会するのは不安」という方は、まず無料試打で店内の雰囲気を確かめてから入会する流れがおすすめです。
手続きの大きな流れは、無料試打の予約→当日の見学と試打→ウェブから入会手続き→利用開始、という4つの段階に分かれています。
店舗によって案内の細かい部分は変わることがあるので、最終的な確認は公式サイトや店頭の案内をご覧いただくのが安心です。
無料試打の予約方法と当日の持ち物
無料試打は、事前予約をしてから来店する形が基本です。
1枠60分の予約制で運営されているため、思い立ってすぐ立ち寄るというよりも、空いている枠を先に押さえておく方がスムーズですよ。
予約の方法としては、次のような手段が一般的です。
- 公式サイトの問い合わせや予約フォームから申し込む
- 店舗の電話番号に連絡して希望日時を伝える
- スタッフが在中している時間帯に直接相談する
電話や対面で相談したい場合は、スタッフが対応している時間帯に合わせる必要があります。
24時間利用できる施設ではありますが、案内や手続きの対応は常時ではないことが多いので、この点は事前に確認しておくと二度手間になりません。
当日の持ち物は、そこまで気を張らなくて大丈夫です。
| 持ち物 | ポイント |
|---|---|
| 動きやすい服装 | スイングできればカジュアルでも問題ありません |
| 室内用のシューズ | 運動靴で十分。履き替え前提の施設が多いです |
| グローブ | 持っていれば持参。無くても試打は可能です |
| タオル・飲み物 | 60分でもしっかり汗をかきます |
| 身分証明書 | そのまま入会手続きに進む場合に役立ちます |
特に見落としがちなのがシューズの履き替えです。
屋内のマットを傷めないよう、外履きのまま打席に入れない設計になっている施設が多いので、靴底の汚れていない靴を1足用意しておくと安心ですね。
また、当日は打つだけでなく、更衣室や打席の広さ、モニターの見やすさといった「毎回通うときに気になる部分」を一緒に確認しておくと、入会後の満足度が変わってきます。
クラブを持参せずに試打する方法
結論から言うと、クラブを持っていなくても試打はできます。
レンタルクラブが用意されているので、これから始めたい方でも手ぶらに近い状態で体験できるのが、インドア施設の大きな利点です。
クラブを持参しない場合の流れは、こんなイメージになります。
- 予約時に「クラブを持っていない」と伝えておく
- 来店後、身長や利き手に合わせてレンタルクラブを借りる
- 打ちやすい番手から順に試していく
- 使い終わったらそのまま返却する
予約の段階で伝えておくのが、いちばんのコツです。
当日になって用意を待つよりも、あらかじめ準備しておいてもらえた方が、限られた60分を打つ時間にしっかり使えますからね。
初めて握る方は、いきなりドライバーから入らず、7番アイアンや9番アイアンなど短めの番手から始めると当たりやすく、感覚もつかみやすいです。
クラブ選びに迷ったときは、次のような視点で相談してみてください。
- 右打ちか左打ちか
- これまでゴルフに触れた経験があるか
- まっすぐ当てたいのか、飛距離を見たいのか
この3点を伝えるだけで、案内してもらえる内容がぐっと具体的になりますよ。
ウェブ入会の流れと利用開始までの手順
試打をして「ここなら続けられそうだ」と感じたら、ウェブからの入会手続きに進みます。
店頭で書類を書く形ではなく、パソコンやスマートフォンから自分のタイミングで申し込めるのが特徴です。
おおまかな手順は次のとおりです。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1. 店舗とプランを選ぶ | 利用したい店舗と、通う頻度に合ったプランを決める |
| 2. 会員情報を入力 | 氏名・住所・連絡先などを入力する |
| 3. 支払い情報を登録 | 月々の引き落としに使う情報を登録する |
| 4. 内容の確認と申し込み | プランと開始日を確認して確定する |
| 5. 会員としての利用開始 | 案内された方法で入館し、予約して練習を始める |
手続きの前に、手元にそろえておきたいものがあります。
- 本人確認ができるもの
- 支払いに使う口座やカードの情報
- 普段使っているメールアドレス
- 連絡が取れる電話番号
メールアドレスは、予約の確認や店舗からのお知らせを受け取る窓口になります。
普段あまり開かないアドレスを登録してしまうと、休館の連絡などを見落としてしまうことがあるので、日常的に確認しているものを登録しておきましょう。
また、入会時には月額の料金以外に初期の費用が発生する形が一般的です。
この部分は最初のセクションで触れていますので、申し込み画面に表示される金額と照らし合わせて確認してみてくださいね。
手続きが完了したら、あとは予約システムから枠を押さえて通うだけです。
利用開始の初日は、入館の方法や打席の操作、モニターの立ち上げ方に少し戸惑うこともあります。
そのため、可能であればスタッフがいる時間帯に一度来店して、一連の流れを確認しておくと、その後の深夜や早朝の利用も落ち着いて行えますよ。
逆に言えば、最初のひと通りを覚えてしまえば、あとは自分の生活リズムに合わせて自由に使える環境が手に入ります。
無料試打から入会までは、慌てずに一つずつ進めていけば難しい手続きではありません。
まずは気になる日時の枠を確認して、実際に打ってみるところから始めてみましょう。
レンタル用品や更衣室など手ぶらで通いやすい設備
結論からお伝えすると、クラブやシューズのレンタルが用意されているため、仕事帰りや外出のついででも身軽に立ち寄れる環境です。
着替えるためのスペースやロッカーもあるので、スーツや私服のまま来店して、その場で練習用の格好に切り替えることができます。
ただし、レンタル品の在庫や更衣室の使い方には店舗ごとの決まりがあるため、初回に一度確認しておくと安心ですよ。
レンタルクラブとレンタルシューズ
ゴルフを始めたばかりの方や、まだ自分のクラブを持っていない方でも、手ぶらで練習を始められるのがインドア施設の大きな利点です。
レンタルクラブは、練習で使う頻度の高い番手が中心に置かれていることが多く、まずは振り慣らす目的であれば十分に対応できます。
シューズについても、室内用のものを借りられるため、革靴やスニーカーのまま来店しても打席に立てます。
手ぶらで通う場合に、どこまでレンタルで済むのかを整理してみました。
| 持ち物 | レンタルで対応しやすいもの | 自分で用意したいもの |
|---|---|---|
| クラブ | 練習用のクラブを借りて使用できる | 自分のクラブで感覚を確かめたい場合 |
| シューズ | 室内で使えるシューズを借りられる | 普段使っているシューズで揃えたい場合 |
| ボール | 打席の備品として用意されている | 特にこだわりがある場合 |
| グローブ | 基本的に貸出対象外と考えておく | 手を保護したい方は持参がおすすめ |
| タオル・飲み物 | 店内の販売機を利用できる場合あり | 汗を拭くタオルは持参が快適 |
特にグローブは衛生面の観点から貸し出していないことが多いので、素手で振ると手が痛くなりやすい方は、自分に合ったものを一つ持っておくと快適に練習できます。
また、レンタルクラブは数に限りがあるものなので、混み合う時間帯には希望の番手が出ていることもあります。
自分のクラブで細かい調整をしたい段階に入ったら、少しずつ持参に切り替えていくのが自然な流れですね。
ロッカーと更衣室の利用条件
着替えのためのスペースとロッカーが用意されているので、仕事の服装のまま来店して、練習用のウェアに着替えてから打席に向かうという使い方ができます。
荷物を打席の脇に置きっぱなしにしなくて済むため、素振りやスイングの動きも気にせず行えます。
使い方で押さえておきたいポイントを挙げてみます。
- ロッカーは基本的にその日の利用時間内で使うものと考える
- 貴重品は持ち歩くか、施錠できる場所に入れて自己管理する
- 私物を長期間入れたままにする使い方は避ける
- 使い終わったら中身を残さず、次の方が使える状態に戻す
貴重品の管理は自己責任が原則となるため、財布やスマートフォンなど大切なものは、目の届く範囲に置いておくようにしましょう。
24時間利用できる施設では、時間帯によってスタッフが常駐していないこともあります。
そうした時間に忘れ物をしてしまうと、その場ですぐ対応してもらえないケースもあるため、帰る前にロッカーの中を一度確認する習慣をつけておくと安心ですよ。
なお、シャワーの有無や設備の細かな内容は店舗によって差があります。
汗をかいたあとにさっぱりしたい方は、入会前の見学のタイミングで実際の設備を見せてもらうのが確実です。
家族や同伴者が利用する際のルール
大前提として、打席の利用は会員本人に限られるのが基本的な考え方です。
会員証や入館のための情報を家族や友人に貸して使わせる行為は、規約に反する扱いになります。
「自分は入会しているから、一緒に来た家族も打っていいだろう」と考えてしまいがちですが、ここは注意しておきたいところです。
同伴に関して、判断の目安を整理しました。
| ケース | 考え方 |
|---|---|
| 家族も一緒に練習したい | それぞれが会員として手続きするのが基本 |
| 友人に体験させたい | 見学や体験の制度があるか事前に店舗へ確認する |
| 子どもを連れて行きたい | 年齢の条件や保護者の同伴条件を事前に確認する |
| 会員証を貸す | 認められていないため行わない |
また、1つの打席は基本的に1人で使う想定で作られています。
2人で交互に打ちながら教え合うような使い方は、周囲の打席との距離や安全面から難しい場合があるので、その点も事前に確認しておくと余計なトラブルを防げます。
お子さんと一緒に通いたいと考えている方は、年齢に関する条件が設けられていることが多いため、店舗に直接聞いてみるのが一番早いです。
クラブを振るスペースには一定の危険が伴いますから、こうしたルールはお互いが安心して練習するために設けられているものだと捉えると納得しやすいですね。
まとめると、レンタル品と更衣スペースが整っているおかげで通い始めのハードルはかなり低く、あとは同伴に関する決まりを守れば気持ちよく使い続けられる環境が整っています。
まずは自分ひとりの練習環境として活用し、家族も興味を持ったら改めて手続きを検討する、という順番で考えておくとスムーズですよ。
国道412号線沿いで車やバスからアクセスできる立地

結論からお伝えすると、FiT24インドアゴルフ 厚木林店は国道412号線沿いに位置していて、車で通うのが最もスムーズな立地です。
そのうえで、本厚木駅からバスを使って向かうこともできるので、車を持っていない方でも通える範囲に収まっています。
ただし、幹線道路沿いという性質上、時間帯によっては周辺の交通量が多くなるため、通う時間帯をある程度決めておくと快適さがぐっと変わってきますよ。
店舗の住所と車での行き方
店舗は神奈川県厚木市林エリアにあり、国道412号線に面した場所にあります。
初めて向かう際は、住所をそのまま地図アプリや車のナビに入力するのが一番確実です。
国道412号線は厚木市内から愛川町、相模原方面へと抜ける主要な道なので、道順自体は複雑ではありません。
車で向かう場合の大まかな流れを整理すると、次のようなイメージになります。
- 厚木市街地・本厚木駅方面からは国道412号線を北上する
- 愛川町・相模原方面からは国道412号線を南下する
- 高速道路を使う場合は東名高速道路の厚木インターチェンジ、または圏央道の相模原愛川インターチェンジから一般道へ
- 国道412号線に入ったら、店舗の看板を目印に減速して進入する
幹線道路沿いの店舗でよくあるのが、看板に気づいたときにはもう通り過ぎているというパターンです。
初回だけは少し余裕を持って走り、店舗が近づいたら左側の建物を意識しながら進むと入り口を見落としにくくなります。
また、24時間使える施設なので、深夜や早朝に向かう方もいると思います。
その時間帯は道路が空いていて走りやすい反面、周辺が暗く目印が見つけにくくなるので、初回は明るい時間帯に一度下見をしておくと安心ですね。
駐車場の利用条件と混雑時の注意点
車で通うことを前提に考えるなら、駐車スペースの状況は事前に確認しておきたいポイントです。
インドアゴルフの施設は打席数に対して必要な駐車台数がある程度読めるものですが、時間帯によっては先に来ている方で埋まっていることもあります。
そのため、次のような点を意識しておくとスムーズです。
| 確認したいこと | 考え方・対策 |
|---|---|
| 利用できる駐車スペースの場所 | 入会前の見学や無料試打のときに、実際に停める位置を確認しておく |
| 停められる台数 | 限りがある前提で考え、混みやすい時間帯を把握しておく |
| 混雑しやすい時間 | 平日夜や土日の日中は利用が集中しやすい |
| 空いている時間 | 早朝や深夜は比較的落ち着いていることが多い |
| 長時間の駐車 | 予約枠の時間内で行動し、練習後は速やかに移動する |
特に気をつけたいのが、併設・近隣の他店舗や施設の駐車スペースに無断で停めないことです。
ゴルフの練習に来ているだけなのに、駐車のことで周囲に迷惑をかけてしまうのは避けたいところですよね。
どこに停めていいのか迷ったら、その場で自己判断せず店舗に確認するのが確実です。
もうひとつ、国道412号線沿いという立地ならではの注意点として、出入りの際の安全確認があります。
交通量のある道路から敷地に入るときや、練習後に道路へ出るときは、後続車の流れをよく見てから動くようにしましょう。
予約枠は1枠が決まっているので、開始時刻の10分ほど前に到着できるスケジュールで家を出ると、駐車や着替えを含めて気持ちに余裕が生まれます。
ぎりぎりに着くと、駐車スペースを探している間に貴重な練習時間が削られてしまいますから、ここは少し早めを意識したいところです。
本厚木駅からバスと徒歩で向かうルート
車以外で通いたい方の場合、拠点になるのは小田急小田原線の本厚木駅です。
本厚木駅からは厚木市北部や愛川町方面へ向かう路線バスが出ていて、国道412号線沿いを走る便を利用すれば店舗の近くまで進むことができます。
バスを使う場合の流れは、次の順番で考えるとわかりやすいですよ。
- 本厚木駅で下車し、バスのりばへ向かう
- 厚木市北部・愛川町方面など、国道412号線を通る路線を選ぶ
- 店舗に近い停留所で降りる
- 国道412号線沿いを歩いて店舗へ向かう
どの停留所が最も近いかは路線や便によって変わるので、乗車前に地図アプリで経路を検索しておくのがおすすめです。
目的地に店舗名や住所を入れて検索すれば、その時間に合ったバス便と降車する停留所まで表示してくれるので迷いにくくなります。
バス利用で意識しておきたいのは、次のような点です。
- 夜遅い時間や早朝は便が少なくなるため、帰りの時刻も先に調べておく
- 24時間営業でも公共交通機関は動いていない時間帯があると理解しておく
- 雨の日は徒歩区間で濡れるため、荷物の防水対策を考えておく
- 自分のクラブを持ち運ぶ場合は、混雑する時間帯を避ける配慮をする
また、本厚木駅周辺に住んでいる方や自転車移動に抵抗がない方であれば、自転車やバイクで向かうという選択肢も現実的です。
その場合も駐輪できる場所があるかどうかを事前に店舗へ確認しておくと、当日に困りません。
まとめると、車があれば国道412号線沿いという分かりやすい立地を活かして通いやすく、車がなくても本厚木駅からバスと徒歩を組み合わせれば十分に通える範囲です。
ご自身の生活圏からどのくらいの時間で着くのかを一度実際に測ってみると、続けられそうかどうかの判断がしやすくなりますよ。
FiT24インドアゴルフ 厚木林店の口コミと評判
結論からお伝えすると、FiT24インドアゴルフ 厚木林店に寄せられている声は、「24時間いつでも自分のペースで打てる」「予約制なので待たされない」といった時間の自由度を評価するものが中心です。
一方で、基本は自主練習のスタイルなので、手取り足取り教わりたい方には物足りなく感じられる場合があるという声もあります。
つまり、練習環境としての快適さを求める方には相性がよく、対面指導を最優先したい方は事前にイメージをすり合わせておくと納得しやすい施設だと言えますね。
口コミから分かる良い点
実際に利用した方の感想として多く見られるのは、次のような内容です。
- 仕事終わりの深夜や早朝でも練習できるので、生活リズムに合わせやすい
- 1枠ごとの予約制で、打席の順番待ちが発生しない
- 天候に左右されず、雨の日でも夏の暑い日でも同じ環境で振れる
- 計測機器で数値を見ながら振れるので、感覚だけに頼らず調整できる
- 周囲の視線が気になりにくく、初心者でも気楽に通える
特に評価が集まりやすいのが、「人目を気にせず集中できる」という点です。
屋外の打ちっぱなしだと、隣の打席の方の視線が気になってフォームを大きく変える練習がしづらい、という悩みを持つ方は少なくありません。
その点、インドアで区切られた打席なら、思い切ってスイングを作り直す練習にも取り組みやすいという声が出てくるわけですね。
また、ゴルフを始めたばかりの方からは「クラブの握り方から確認できる環境があって助かった」といった趣旨の感想も見られます。
球数を打つことよりも、動きを一つずつ確認したい段階の方にとっては、時間を気にせず反復できる環境そのものが価値になっているようです。
利用前に確認しておきたい点
良い評価がある一方で、利用前に理解しておいたほうがよい部分もあります。
口コミで挙がりやすいポイントを整理すると、次のようになります。
| 気になりやすい点 | 考え方・対処のヒント |
|---|---|
| 常駐スタッフによる指導が中心ではない | 自分で課題を決めて練習する姿勢が前提になる |
| 人気の時間帯は枠が埋まりやすい | 平日夜や休日は早めに予約枠を押さえておく |
| 1枠ごとに時間が区切られている | 入室前にその日のテーマを決めておくと無駄がない |
| ボールの実際の飛びは屋外と感覚が異なる | 数値の変化を追う練習と割り切って使い分ける |
| 機器の操作に最初は戸惑うことがある | 初回は説明を受け、操作に慣れる時間も見込んでおく |
この中でも意識しておきたいのが、「教わる場所」ではなく「練習する場所」だという前提です。
スイングを一から丁寧に指導してほしいという目的で入会すると、思っていたものと違うと感じてしまう可能性があります。
逆に、レッスンは別で受けていてその復習や反復の場を探している方にとっては、非常に噛み合う環境になりますよ。
もう一つ、混雑については立地や時期によって変動します。
「深夜なら比較的取りやすい」といった傾向が語られることもありますが、これは時期によって変わるものなので、入会前の見学時に実際の予約状況を確認しておくのが確実です。
厚木市周辺のインドアゴルフ施設との違い
厚木市周辺には、屋外の打ちっぱなしからマンツーマン指導型のスクールまで、さまざまな練習環境があります。
その中でFiT24インドアゴルフ 厚木林店がどんな位置づけになるのか、タイプ別に整理してみますね。
| タイプ | 主な特徴 | 向いている方 |
|---|---|---|
| 屋外の打ちっぱなし | 実際の球筋を目で追える。広さがあり開放感がある | 距離感を体で確かめたい方 |
| 指導型インドアスクール | コーチが付き、カリキュラムに沿って進む | 基礎から教わりたい初心者 |
| 自主練習型インドア施設 | 時間の自由度が高く、自分のペースで反復できる | 回数を打ちたい方・時間が不規則な方 |
FiT24インドアゴルフ 厚木林店は、この中の「自主練習型インドア施設」に当てはまります。
屋外の練習場と比べると、ボールが飛んでいく先を実際に見ることはできませんが、そのかわりに計測データという客観的な情報を毎回受け取れるのが違いです。
また、指導型スクールと比べると、決められた曜日・時間に通う必要がありません。
週によって仕事の予定が変わる方や、夜勤・シフト制で働いている方にとって、この自由度は大きな差になります。
選び方の目安を挙げるなら、次のように考えてみてください。
- まず自分の目的をはっきりさせる(フォームを習いたいのか、球数を打ちたいのか)
- 通える時間帯が固定できるか、それとも毎週変わるかを確認する
- 自宅や職場からの移動時間を実際に測ってみる
- 候補となる施設を無料体験や見学で実際に見比べる
口コミはあくまで他の方の感想であって、そのまま自分に当てはまるとは限りません。
特にゴルフの練習環境は、目的や生活スタイルによって「合う・合わない」がはっきり分かれます。
評判を参考にしつつ、最後はご自身の目で打席や機器を確かめて判断するのが、一番後悔の少ない選び方だと思いますよ。
FiT24インドアゴルフ 厚木林店が向いている人
結論からお伝えすると、この施設が合うのは「自分のペースで、好きな時間に、数字を見ながら黙々と練習したい方」です。
逆に、コーチにつきっきりで教わりたい方や、屋外で実際のボールの飛びを目で追いたい方には、別の選択肢のほうが満足度は高くなると思います。
ここでは、どんな方に向いているのかを3つの切り口から整理していきますね。
時間を選ばず自主練習したい人
まず一番大きな条件が、通える時間帯が毎週変わってしまう方にとっての相性の良さです。
一般的なゴルフスクールは「毎週火曜の19時」といった枠で予約が固定されることが多く、仕事の都合で行けない週が続くと、通うこと自体が負担になってしまいます。
その点、24時間動いている自主練習型の施設であれば、空いた時間に合わせて打席を確保できます。
具体的には、こんな生活スタイルの方に向いていますよ。
- シフト制や交代勤務で、休みの曜日が毎週変わる方
- 残業の有無が読めず、夜遅くしか時間が取れない方
- 子どもを寝かせたあとの深夜に、少しだけ体を動かしたい方
- 早朝に軽く打ってから出勤したい方
- 週末は家族との時間を優先したいので、平日に済ませたい方
また「今日は30分だけ体を動かしたい」「今週は3回まとめて通いたい」といった調整がしやすいのも、自主練習型の良さです。
ラウンドの予定が入った週だけ集中して打ち込む、という使い方もできます。
計測データを見ながら練習したい人
次に向いているのは、感覚だけでなく数字で自分の状態を確認したい方です。
屋外の練習場でボールを打っていると、「なんとなく当たった」「今日は調子が悪い」といった感覚的な振り返りで終わってしまうことが少なくありません。
ところが計測機器のある環境では、1球ごとに自分の振り方や球の出方が数字として残ります。
そのため、次のような練習の進め方ができるようになります。
| 練習の目的 | データを使った確認のしかた |
|---|---|
| ミスの原因を知りたい | 曲がったときの数値の傾向を見て、共通点を探す |
| 距離の階段を作りたい | 各クラブの平均的な飛び方を把握して目安にする |
| フォームを直したい | 映像と数値をセットで見て、変化があったか確認する |
| 前回との差を知りたい | 同じ条件で打って、記録を並べて比べる |
特に、ある程度ゴルフを続けてきてスコアが伸び悩んでいる方には、この客観的な情報がヒントになりやすいです。
「ちゃんと当たっているのに飛ばない」「右に出る癖が抜けない」といった悩みは、感覚だけで直そうとすると遠回りになりがちですからね。
もちろん初心者の方でも、数字を細かく追わずに「今の1球はどうだったか」を見るだけで十分に役立ちます。
ただし、データを見るのが苦手で「とにかく気持ちよく振りたい」というタイプの方は、あまり画面を意識しすぎず、打席として使う感覚で通うのがおすすめです。
無料試打で設備や通いやすさを確かめたい人
そして最後に、申し込む前に自分の目で確かめておきたい方にも向いています。
インドアの練習環境は、写真や説明文だけでは判断しづらい部分が多いのが正直なところです。
天井の高さ、打席の広さ、画面の見やすさ、機器の操作のしやすさ、こうした要素は実際に立ってみないと分かりません。
試しに打てる機会があるなら、次の項目をチェックしてみてください。
- 自分のクラブで振り切れる広さがあるか
- 計測結果の表示が見やすく、操作に迷わないか
- 自宅や職場から実際に何分かかるか(時間帯による混み具合も含めて)
- 駐車のしやすさや、夜間の周辺の雰囲気
- 着替えや荷物置きなど、通う流れが自分に合っているか
- ひとりで練習していて、集中できそうかどうか
ここで大事なのは、「良さそう」ではなく「続けられそう」で判断することだと思います。
設備がどれだけ充実していても、移動に時間がかかりすぎたり、通う時間帯に予約が取りづらかったりすると、足が遠のいてしまうものです。
逆に言えば、多少シンプルな環境でも、生活の動線の中に自然に入る場所なら練習量は自然と増えます。
ゴルフの上達は、結局のところ続けた分だけついてくる部分が大きいですからね。
気になっている方は、あまり構えすぎず、まずは一度打席に立って空気感を確かめてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。
そのうえで「ここなら通えそうだ」と思えたなら、きっと良い練習場所になってくれると思いますよ。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- 料金は毎月の月会費と入会時の初期費用に分けて考えると理解しやすく、利用できる店舗の範囲によってプランが分かれています
- ゴルフだけを使うのか、ジムもあわせて使うのか、家族と通うのかで選ぶべきプランが変わってきます
- 24時間営業で1枠60分の完全予約制のため、深夜や早朝でも自分の生活リズムに合わせて打席を確保できます
- スイングを映像で確認できる機器と、弾道を数値で測定できる機器の両方がそろい、フォームと結果を照らし合わせられます
- コーチが常に付くスタイルではなく自主練習型ですが、初心者向けの無料レッスン動画が用意されています
- まずは無料試打で雰囲気を確かめ、その後ウェブから入会手続きに進む流れが安心です
- クラブやシューズのレンタル、更衣室やロッカーがあり、仕事帰りでも手ぶらで立ち寄れます
- 国道412号線沿いで車でのアクセスがスムーズ、本厚木駅からバスで向かうこともできます
- 口コミでは時間の自由度や予約制の快適さを評価する声が多く、対面指導を求める方には物足りなく感じられる場合もあります
- 好きな時間に数字を見ながら黙々と練習したい方に、特に相性のよい施設です
ゴルフの上達には、やはり継続して練習できる環境が欠かせません。
その点で、時間を気にせず通えて、機器の数値で自分の変化を確かめられる環境は、忙しい毎日を送る方にとって心強い味方になってくれます。
もちろん、自主練習が中心のスタイルが自分に合うかどうかは、実際に足を運んでみないと分からない部分もありますよね。
だからこそ、まずは無料試打で打席の広さや雰囲気、通いやすさを確かめてみるのがおすすめです。
一度体験してみれば、続けられそうかどうかの感覚はきっとつかめるはずですよ。
料金や設備の細かい内容は変わることもありますので、気になった点は公式サイトや店頭で確認しておくと安心です。
あなたのペースで無理なく続けられる練習場所が見つかることを願っています。
【関連ページ】:FiT24インドアゴルフの評判は?口コミや料金・特徴を解説

