「仕事帰りにちょっとだけクラブを振りたいのに、練習場が閉まっている」「冬の札幌だと、そもそも外で打つ気になれない」——そんなふうに感じたことはありませんか。
ゴルフの上達には継続が欠かせないと分かっていても、営業時間や天候に左右されると、なかなか習慣にはなりませんよね。
そこで気になってくるのが、24時間・年中無休で通える会員制のインドアゴルフ施設である「FiT24インドアゴルフ 厚別東店」です。
とはいえ、実際に入会を考えると「月会費はいくらくらいなのか」「打席の設備はどうなっているのか」「初心者でも大丈夫なのか」と、確かめておきたいことが次々に出てくると思います。
この記事では、料金体系や予約の仕組み、打席に備わっている弾道測定機器「DITECT」、レンタル用品や無料レッスン動画といった内容まで、順番に整理してお伝えしていきます。
さらに、入会前に無料で試打や店舗見学ができる案内があることや、口コミで話題に上がりやすい確認ポイントもまとめていますので、通い始めてからの「思っていたのと違った」を減らせるはずですよ。
読み終えるころには、自分の生活リズムに合う施設かどうかが、はっきり見えてくると思います。
この記事でわかること
- FiT24インドアゴルフ 厚別東店の営業形態と通いやすさ
- 月会費と初期費用を含めた料金体系とプランの考え方
- 打席の予約の仕組みや弾道測定機器、レンタル用品などの設備
- 口コミで確認されやすいポイントと、この施設が向いている人
FiT24インドアゴルフ厚別東店の店舗情報
| 店舗名 | インドアゴルフ厚別東店 |
| スタッフ対応時間 | 10:00~20:00 【ノースタッフデー】水曜日 |
| 住所 | 〒004-0004 北海道札幌市厚別区厚別東4条3丁目3−12 |
| アクセス | 国道12号線沿い、ガスト札幌厚別店並び |
| 営業時間 | 24時間、年中無休 |
| 月会費 | レギュラープラン:13,200円(税込) |
| 設置マシン | DITECT |
| 施設情報 | 契約ロッカー・クレジットカード決済可・口座振替決済不可 |
FiT24インドアゴルフ 厚別東店は24時間・年中無休で通える会員制施設

FiT24インドアゴルフ 厚別東店は、24時間・年中無休で利用できる会員制のインドアゴルフ施設です。
会員になれば早朝でも深夜でも自分のペースで打席に入れるので、仕事帰りや休日前の夜遅くなど、生活リズムに合わせて練習を続けやすいのが大きな魅力ですね。
ここでは、まず「どこにあって、どうやって通うのか」という基本的なところから整理していきます。
場所や通いやすさは、練習を長く続けられるかどうかを左右する大事なポイントですから、入会を検討している方はぜひ確認してみてください。
なお、24時間営業とはいえ、スタッフが常駐している時間帯とそうでない時間帯があります。
この点は後ほど詳しくお伝えしますね。
国道12号線沿いで駐車場を利用できる
厚別東店は国道12号線沿いに位置しており、車でのアクセスがしやすい立地です。
札幌市中心部方面からも江別方面からも幹線道路をまっすぐ走ってこられるため、道に迷いにくいのがありがたいところですね。
また、駐車場を利用できるので、クラブを積んで車で通いたい方にとっては通いやすい環境といえます。
特に北海道の冬は、徒歩や自転車での移動が厳しくなる時期がありますよね。
そんな季節でも車で乗り付けてすぐに屋内で練習できるのは、インドア施設ならではの強みです。
車で通う場合に、あらかじめ確認しておきたいポイントをまとめてみました。
- 駐車できる台数と、混みやすい時間帯
- 駐車スペースの区画(他テナントとの共用かどうか)
- 冬季の除雪状況や、雪が積もったときの停めやすさ
- 国道からの入り口の位置(初回は特に見落としやすい)
特に初めて訪れる日は、少し余裕を持って出発しておくと安心ですよ。
国道沿いの店舗は入り口を通り過ぎてしまいやすいので、事前に地図アプリで建物の外観を見ておくとスムーズです。
森林公園駅からのアクセス方法
公共交通機関を使う場合は、JR学園都市線・函館本線の森林公園駅が最寄りの拠点になります。
駅からは徒歩、またはバスを利用して国道12号線方面へ向かう形が基本です。
電車で通える距離であれば、仕事帰りにそのまま立ち寄るという使い方もできますね。
公共交通機関で向かう際の流れは、おおまかに次のようなイメージです。
| 手順 | 内容 | チェックしたいこと |
|---|---|---|
| 1 | 森林公園駅で下車する | 出口の方向(国道12号線側かどうか) |
| 2 | 国道12号線方面へ移動する | 徒歩かバスか、所要時間の目安 |
| 3 | 店舗の入る建物を目指す | 看板や外観、入り口の位置 |
| 4 | 会員証などで入館する | 深夜帯の入館方法 |
徒歩ルートの所要時間は季節によって体感がかなり変わります。
夏場は問題なく歩ける距離でも、冬の雪道では倍近く時間がかかることもありますよね。
冬季に電車+徒歩で通う予定の方は、実際に一度歩いてみて無理のない距離かどうかを確かめておくのがおすすめです。
バス路線を使う場合は、最終便の時刻もあわせて確認しておくと、遅い時間の練習後に困りません。
スタッフ対応時間は事前確認が必要
24時間利用できる施設ではありますが、スタッフが対応してくれる時間帯は限られています。
深夜や早朝は無人運営になるケースが一般的で、その時間帯は会員が自分で入館し、自分で片付けをして退館する形になります。
そのため、次のような用件がある方は、スタッフのいる時間帯に合わせて訪問する必要があります。
- 入会の手続きや契約内容の相談をしたい
- 店舗の見学や設備の説明を受けたい
- 会員証やアプリの操作方法を教えてほしい
- プラン変更や各種手続きを行いたい
- 機器の不調やトラブルについて相談したい
特に初めて利用する日は、操作に戸惑う場面が出てくるものです。
初回だけはスタッフのいる時間に訪れておくと、その後の無人時間帯も安心して使えるようになりますね。
スタッフ対応時間は店舗や時期によって変わることがあるため、来店前に公式サイトや店舗への問い合わせで確認しておきましょう。
「せっかく行ったのに手続きができなかった」という空振りを防げます。
また、無人時間帯に利用する際は、施設のルールを守ることがより大切になります。
使った打席の後片付け、貸出品の返却、退館時の戸締まりなど、お互いが気持ちよく使うためのマナーを意識しておきたいところです。
自由度が高い分、一人ひとりの心がけが快適さにつながる施設だと考えておくとよいですよ。
月会費と初期費用を含めた料金体系
FiT24インドアゴルフの料金は、毎月支払う月会費と、入会時にだけかかる初期費用の2つで構成されています。
そして選ぶプランによって、ゴルフだけ使えるものか、ジムも一緒に使えるものかが変わってきます。
まずは「自分がどこまで使いたいか」を決めてから料金を見比べると、ぐっと分かりやすくなりますよ。
なお具体的な金額は店舗やキャンペーンの時期によって変わることがあるため、最終的な確認は公式サイトや店舗への問い合わせで行うのが確実です。
ここでは、どんな費用項目があるのかという「料金の仕組み」を中心に整理していきますね。
通常のゴルフ会員にかかる費用
もっともシンプルなのが、インドアゴルフの打席だけを使う通常のゴルフ会員です。
この場合にかかる費用は、大きく次のように分かれます。
| 費用の種類 | 支払うタイミング | 内容 |
|---|---|---|
| 月会費 | 毎月 | 打席を利用するための基本料金 |
| 入会金・登録料 | 入会時のみ | 会員登録の手続きにかかる費用 |
| 事務手数料 | 入会時のみ | 契約や会員証の発行にかかる費用 |
| 初月分の会費 | 入会時 | 入会した月の会費(日割りになる場合あり) |
ポイントは、入会した最初の月だけは月会費以外の費用も重なるという点です。
そのため「毎月の会費は手が届く金額なのに、初回の支払いだけ思っていたより多かった」と感じる方も少なくありません。
反対にいえば、2か月目以降は月会費だけになるので、続けて通うほど1回あたりの練習コストは下がっていきます。
月に何回くらい通えそうかを想像しながら、1回あたりの金額に置き換えて考えてみると納得しやすいですね。
また、入会金や事務手数料が割引になるキャンペーンが行われることもあります。
急ぎでなければ、そうしたタイミングを狙って入会するのも賢い選び方です。
家族で利用できる家族プラン
ご家族と一緒に通いたい方に用意されているのが家族プランです。
本会員がいる場合に、同居のご家族が通常よりも抑えた会費で入会できるという仕組みが一般的です。
夫婦や親子で練習に通うなら、それぞれ個別に入会するよりも負担を軽くできる可能性がありますよ。
家族プランを検討するときは、次のような点を確認しておくと安心です。
- 対象になる家族の範囲(同居か、続柄の条件があるか)
- 本会員として誰が契約するのか
- 家族分の会費の支払い方法や引き落とし口座
- 住民票など、家族関係を確認する書類が必要かどうか
- 本会員が退会した場合、家族会員はどうなるのか
特に見落としやすいのが最後の項目です。
本会員が中心となる契約形態のため、本会員が退会すると家族会員も継続できなくなるケースがあります。
「主に通うのは誰か」を踏まえて、どちらを本会員にするか決めておくとよいですね。
お子さんと一緒に通いたい場合は、年齢の条件も確認しておきましょう。
施設によって利用できる年齢や、保護者の同伴が必要な時間帯が定められていることがあります。
ジムも使えるジム&ゴルフ会員
FiT24はもともとフィットネスジムを展開しているブランドで、インドアゴルフと併設されている店舗もあります。
そこで用意されているのが、ジムとゴルフの両方を利用できる会員プランです。
それぞれを別々に契約するより、まとめたプランのほうが総額を抑えられるのが一般的な考え方になります。
こんな方には特に相性がよいプランです。
- 飛距離アップのために体づくりもしたい方
- ゴルフのオフシーズンも運動習慣を続けたい方
- 筋力トレーニングとスイング練習を同じ日にまとめたい方
- 家族で目的が違う(片方はジム、片方はゴルフ)という方
ゴルフは体の回転や下半身の安定が動きに関わるスポーツですから、体を動かす習慣とあわせて取り組みたいという方は多いですよね。
ただし、ジムとゴルフが同じ建物にあるか、別の場所になるのかは店舗ごとに違います。
移動が必要だと使う頻度が落ちてしまうこともあるので、入会前にどこで何が使えるのかを確認しておきましょう。
「結局ジムはほとんど使わなかった」という結果になると、月会費の差がもったいなく感じてしまいます。
迷ったときは、まずゴルフだけのプランで始めて、必要になったら変更を相談するという進め方も無理がありません。
契約ロッカーや安心プラスなどの追加料金
月会費とは別に、希望する方だけが申し込むオプション費用もあります。
代表的なのが、専用で借りられる契約ロッカーと、「安心プラス」といった名称で用意されているサポート系のオプションです。
いずれも必須ではなく任意なので、自分の使い方に合うかどうかで判断すれば大丈夫ですよ。
| オプション | こんな方に向いている |
|---|---|
| 契約ロッカー | クラブやシューズを店舗に置いておきたい方、仕事帰りに手ぶらで寄りたい方 |
| 安心プラスなどのサポート | 付帯のサービスや万一のときの備えを重視したい方 |
契約ロッカーは、通う頻度が高い方ほど価値を感じやすいオプションです。
クラブを毎回持ち運ぶ手間がなくなるだけで、「今日は荷物が多いからやめておこう」という言い訳が減りますからね。
一方で、月に数回の利用ペースなら、レンタル品を活用したほうが費用を抑えられる場合もあります。
また、こうしたオプションは数に限りがあることや、途中で追加・解約できるかどうかの条件が設定されていることがあります。
申し込みの前に、以下を確認しておくと後悔しにくいです。
- 月額でいくら加算されるのか
- 空きがあるか(ロッカーの場合)
- 入会後からでも追加できるのか
- 不要になったときにいつから解約できるのか
料金は「月会費+初期費用+必要なオプション」の合計で考えるのが基本です。
紙に書き出して総額を出してみると、自分に合ったプランが自然と見えてきますよ。
入会前に無料試打と店舗見学ができる
「いきなり契約するのは不安だな」と感じている方も安心してください。
FiT24インドアゴルフでは、入会前に無料で試打や店舗見学ができる案内が用意されています。
実際に打席の雰囲気やマシンの操作感を体験してから、入会するかどうかを落ち着いて決められる仕組みですね。
インドアゴルフは、写真で見るのと実際に立ってみるのとで印象が変わりやすい施設です。
天井の高さ、スイングしたときの空間の広さ、スクリーンまでの距離感などは、体験してみて初めて「ここなら気持ちよく振れそうだな」と分かる部分ですよ。
だからこそ、迷っているなら一度足を運んでみるのが一番の近道です。
無料試打・見学の予約方法
無料試打や見学は、原則として事前予約で受け付けています。
打席数には限りがあり、スタッフが対応できる時間帯も決まっているため、ふらっと立ち寄るより先に連絡を入れておくほうがスムーズです。
予約の流れは、おおむね次のようなイメージになります。
- 公式サイトや店舗の案内ページから、体験・見学の申し込み窓口を確認する
- 希望日時をいくつか候補として挙げて申し込む
- 店舗から日時確定の連絡を受け取る
- 当日は少し早めに来店し、受付で「体験・見学の予約をしている」と伝える
申し込みの際は、氏名・連絡先・希望日時を伝えられるように準備しておくと手続きが早く終わりますよ。
また、当日の所要時間の目安も聞いておくと予定を組みやすいです。
試打だけなら短時間で終わることが多いですが、設備の説明や料金の相談まで含めると、ある程度の余裕を見ておいたほうが安心ですね。
予約時に確認しておきたいことを、下の表にまとめました。
| 確認したいこと | 理由 |
|---|---|
| 体験できる時間帯 | スタッフ対応時間が限られる場合があるため |
| クラブやシューズの貸し出し | 手ぶらで行けるかどうかを判断するため |
| 服装の指定 | 仕事帰りに寄れるかを確かめるため |
| 所要時間の目安 | 前後の予定を立てやすくするため |
| そのまま入会できるか | 気に入った場合に二度手間を防ぐため |
特に「体験後にそのまま入会手続きができるか」は聞いておく価値があります。
気に入ったのに再来店が必要となると、せっかくのやる気が少ししぼんでしまいますからね。
入会手続きに必要なもの
入会を決めた場合は、その場で手続きに進むことになります。
会員制の施設なので、本人確認と支払い方法の登録が必要になると考えておいてください。
一般的に用意しておくと安心なものは、次のとおりです。
- 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 月会費の引き落としに使うクレジットカード、または金融機関の口座情報
- 金融機関の口座を登録する場合の届出印
- 初期費用の支払いに使えるもの(現金またはカード)
- メールを受け取れるスマートフォンやメールアドレス
忘れ物が一つあるだけで、その日のうちに手続きが完了しないこともあります。
体験の予約をする段階で「入会するとしたら何を持っていけばいいですか」と一言確認しておくのがおすすめですよ。
また、未成年の方が入会する場合は、保護者の同意書や同伴が求められるケースがあります。
ご家族での入会を検討している方は、この点も事前に相談しておくと当日が楽になります。
会員証の代わりにアプリや専用のカードを使う施設も多いため、登録したメールアドレスやパスワードは忘れないように控えておくと後々便利です。
24時間利用できるタイプの施設では、入退館の認証が会員情報とひも付いていることが多いですからね。
キャンペーン適用時の確認ポイント
入会金や事務手数料が割引になるキャンペーンが実施されている時期もあります。
ただし、キャンペーンには必ず条件が付いていると考えて、内容を落ち着いて読んでおきましょう。
後から「思っていた条件と違った」となるのを防ぐため、次の点を確認しておくと安心です。
| 確認ポイント | 見るべき内容 |
|---|---|
| 適用期間 | いつまでに入会手続きを終える必要があるか |
| 対象プラン | どの会員種別が対象になっているか |
| 最低利用期間 | 一定期間の継続が条件になっていないか |
| 初月・翌月の請求 | いつから月会費が発生するか |
| 併用の可否 | 紹介制度など他の特典と重ねられるか |
| 解約時の扱い | 途中でやめた場合に精算が生じるか |
特に見落としやすいのが最低利用期間です。
割引が大きいほど「一定期間は継続してくださいね」という条件が設定されていることがあり、早めにやめると差額の支払いが必要になる場合もあります。
「まずは短期間だけ試したい」と考えている方は、キャンペーンを使わないほうが結果的に気楽なこともありますよ。
もう一つ気をつけたいのが、初月の月会費が日割りになるのか、それとも翌月からの請求になるのかという点です。
月末に入会するか月初に入会するかで、最初の請求額が変わるケースがあります。
数日ずらすだけで負担が変わるのなら、そこは遠慮なく相談してみてください。
店舗のスタッフは、こうした質問に慣れているものです。
疑問を残したまま署名するより、その場で全部聞いてすっきりしてから始めたほうが、練習にも気持ちよく集中できますからね。
打席は予約制で利用時間が決められている

FiT24インドアゴルフの打席は、思い立ったときにふらっと入って使うのではなく、事前に予約をしてから利用する形が基本になっています。
そして1回あたりの利用時間にも枠が設けられているため、時間内で練習を組み立てていく形になります。
つまり「空いていれば何時間でも打ち続けられる」わけではなく、限られた枠を会員同士で分け合う仕組みだと考えると分かりやすいですね。
これは打席数が限られているインドア施設では一般的な運用で、混雑や順番待ちを避けるための工夫でもあります。
逆に言えば、予約さえ取れていれば到着してすぐ自分の打席に入れるので、待ち時間なく練習を始められるという良さもあるんですよ。
打席予約から利用開始までの流れ
予約から練習開始までの流れは、慣れてしまえばとてもシンプルです。
おおまかには次のような順番で進みます。
- 会員登録の際に案内される予約用の仕組み(専用アプリや会員ページなど)を準備する
- 利用したい日付と時間帯を選び、空いている打席枠を押さえる
- 予約した時間に合わせて来店し、会員証やアプリで入館する
- 打席へ移動して、機器の電源やモニターの状態を確認する
- 時間内で練習し、終了後は使った場所を軽く片付けて退出する
ポイントは、入館そのものは24時間できても、打席は予約枠がないと使えない場合があるという点です。
「今から行けば空いているだろう」と考えて向かうと、先に予約が入っていて使えないこともあります。
移動してから残念な気持ちになるのは避けたいところなので、家を出る前に空き状況をひと目確認しておく習慣をつけると安心ですよ。
また、予約方法や当日の受付手順は店舗ごとの運用で変わることがあります。
入会手続きのときに、予約の取り方とキャンセルの締め切りを必ず確認しておきましょう。
特にキャンセル規定は見落としやすく、直前の取り消しが回数として消化される扱いになっている場合もあります。
1回あたりの利用時間
1回の利用時間は、予約枠として区切られた単位で決まっています。
インドアゴルフの打席予約では、一定時間ごとの枠に分けて運用されるのが一般的で、続けて練習したい場合は枠を重ねて押さえる形になることもあります。
ここで意識しておきたいのが、枠の時間には準備と片付けも含まれるという点です。
時間の使い方を整理すると、こんなイメージになります。
| タイミング | やること | 意識したいこと |
|---|---|---|
| 開始直後 | クラブの準備、軽いストレッチ、機器の確認 | 数分で終わるよう手順を決めておく |
| 前半 | 短いクラブから振って動きを確認 | いきなり強く振らない |
| 後半 | 課題にしているクラブや打ち方を集中的に | 球数より一球ごとの確認を重視 |
| 終了前 | 使った場所の片付け、忘れ物の確認 | 次の人の枠に食い込まないよう余裕を持つ |
限られた時間だからこそ、「今日はこれを確かめる」と決めて入ると密度が上がります。
逆に、何も決めずに入るとただ球数を打つだけで終わってしまい、時間が過ぎたころに「何をしたんだろう」となりやすいんですよね。
短い枠でも目的が一つあれば、練習として十分に成り立ちます。
なお、1日に何回まで予約できるか、連続した枠を取れるかといったルールも施設側で定められていることが多いです。
まとめて長く練習したい方は、この点を先に聞いておくと予定が立てやすくなります。
混雑しやすい時間帯と予約を取る際のポイント
混雑しやすいのは、多くの人が通いやすい時間帯です。
一般的な傾向としては、次のような時間に予約が集まりやすくなります。
- 平日の仕事終わりにあたる夕方から夜
- 土日祝の午前中から昼過ぎ
- ゴルフシーズンに入る春や秋の週末
- 天候が悪く、屋外の練習場に行きにくい日
反対に狙いやすいのは、平日の午前中や日中、そして深夜から早朝の時間帯です。
24時間営業という強みが活きるのはまさにここで、生活のリズムに合わせて空いている枠を選べるのは大きな利点になります。
予約を取るうえで、押さえておきたいコツを挙げておきますね。
| コツ | 具体的な動き |
|---|---|
| 予約開始のタイミングを知る | 何日前から取れるのかを確認し、開放直後に押さえる |
| 曜日と時間を固定する | 「火曜の朝」など習慣化すると取り忘れが減る |
| 第二候補を用意する | 希望が埋まっていても近い時間で代替できる |
| キャンセル枠を拾う | 直前に空きが出ることがあるので当日も確認する |
| 予定が変わったら早めに取り消す | 他の会員も使いやすくなり、お互いに気持ちよく通える |
特におすすめしたいのが、通う曜日と時間をあらかじめ決めてしまうことです。
「空いているときに行こう」と考えていると、忙しい時期にそのまま足が遠のいてしまいがちです。
週に一度でも決まった枠を押さえておけば、自然と練習が生活の一部になっていきます。
それに、同じ時間帯に通うと混雑の傾向も見えてきて、自分にとって快適な枠が分かってくるものですよ。
最初のひと月は少し試行錯誤しながら、通いやすいリズムを探してみてください。
通常打席には弾道測定機器「DITECT」を設置
結論から言うと、FiT24インドアゴルフ 厚別東店の通常打席には弾道測定機器「DITECT」が備わっていて、打ったボールの飛び方やスイングの数値を画面で確認しながら練習できます。
つまり、単にボールを打つだけの練習場ではなく、自分のショットを数値で振り返れる環境が用意されているということですね。
感覚だけに頼らず「今のショットは何が良かったのか」を確かめられるので、練習の内容が濃くなりやすいのが魅力です。
ここでは、どんなデータが見られるのか、それをどう活かすのか、そして打席まわりの使い勝手について順番に触れていきます。
DITECTで確認できるショットデータ
DITECTは、打ったボールとクラブの動きを計測して、その結果を数値や映像で見せてくれる仕組みです。
一般的な弾道測定機器で確認できる項目としては、次のようなものが挙げられます。
- ボールの初速や打ち出しの勢い
- 飛距離の目安(キャリーや推定トータル)
- 打ち出しの角度や高さ
- ボールの曲がり方向(左右のブレ)
- クラブがボールに当たるときの動き
細かな測定項目や表示のされ方は機器の設定や更新によって変わることがあるため、実際の画面で確認するのがいちばん確実です。
ただ、共通して言えるのは「飛距離」と「曲がり」という、スコアに直結する二つの情報が数字で残るということですね。
屋外の練習場だと、ボールが飛んでいく先をぼんやり眺めて「だいたい150ヤードくらいかな」と推測することになりがちです。
その点、数値が出るのは大きな違いで、思い込みと実際のギャップに気づけるのが最大の収穫だと思います。
ちなみに、測定値はあくまで機器上での計測結果なので、実際のコースでは風や気温、芝の状態で結果が変わります。
数字は「目安」として受け止めて、絶対の答えだと思い込まないくらいの気持ちでいると、ちょうどよい付き合い方ができますよ。
スイング練習やクラブ選びへの活用方法
せっかくデータが出るのですから、ただ眺めて終わらせるのはもったいないところです。
おすすめしたいのは、目的をひとつに絞って1回の練習に臨むことです。
あれこれ同時に直そうとすると数字に振り回されてしまうので、下の表のように狙いを決めてから打席に入ると整理しやすくなります。
| 練習の目的 | 注目したいデータ | 取り組み方の一例 |
|---|---|---|
| 曲がり球を減らしたい | 左右のブレ、ボールの曲がり方向 | 同じクラブで10球打ち、ばらつきの幅を記録する |
| 球を高く上げたい | 打ち出しの角度、高さ | ボールの位置や構えを変えて数値の変化を比べる |
| 飛距離を伸ばしたい | ボール初速、飛距離の目安 | 力任せに振らず、当たりの安定を優先して比較する |
| 距離感をつかみたい | クラブごとの平均飛距離 | 各番手で数球ずつ打ち、平均を控えておく |
特に効果を感じやすいのが、クラブごとの平均飛距離を自分の数字として把握しておくことです。
コースでいちばん多い失敗は、実は打ち方ではなくクラブ選びのズレだったりします。
「7番で150ヤード飛ぶはず」と思い込んで打ったのに、実際の平均は135ヤードだった、というのはよくある話なんですよね。
自分の平均値が分かっていれば、迷わず番手を選べるようになり、それだけでスコアが落ち着いてきます。
クラブ選びの面でも、データは判断材料になります。
- 持っているクラブの飛距離が重なっていないかを確かめる
- 苦手な番手がどれなのかを数字で特定する
- 買い替えを検討する前に、今の道具での結果を残しておく
新しいクラブを買う前に手持ちの傾向を知っておくと、店頭での相談もぐっとしやすくなります。
あとは、練習ごとに簡単なメモを残すのがおすすめです。
スマートフォンのメモ機能に日付と気づいたことを一行書くだけでも、数か月後に自分の変化がはっきり見えてきます。
打席数とレフティ対応の有無
打席の数や左打ち(レフティ)への対応は、通いやすさに直結する大事なポイントです。
ただ、この部分は店舗ごとの設備や運用によって差が出やすいところなので、入会前に店舗へ直接確認するのが確実です。
特に左打ちの方は、次のような点をあらかじめ聞いておくと安心ですね。
- 左打ちで使える打席があるかどうか
- 左打ち対応の打席が何席あるか(予約の取りやすさに関わります)
- レンタルクラブに左打ち用が用意されているか
- 打席の切り替えが自分でできるのか、スタッフ対応が必要なのか
インドアの施設では、スペースの都合で左打ち専用の打席が限られている場合があります。
もし対応打席が少ないと、混み合う時間帯には予約が取りづらくなることも考えられます。
その意味でも、見学や無料試打の機会に実際に自分が使う打席を見せてもらうのがいちばん納得できるはずです。
打席の広さや天井の高さ、ネットまでの距離といった感覚的な部分も、その場に立てばすぐに分かります。
数字のうえでは同じ設備でも、自分が振ってみて窮屈さを感じないかどうかは人それぞれですからね。
フルスイングしたいのか、アプローチ中心で練習したいのかによっても、心地よく感じる打席は変わってきます。
気になることは遠慮せずに聞いてしまって、自分の練習スタイルに合うかどうかを見極めてみてください。
レンタルクラブやシューズがあり手ぶらでも利用しやすい
結論から言うと、クラブやシューズのレンタルが用意されているので、仕事帰りや外出先からでもそのまま立ち寄って練習できます。
「わざわざ家に戻って道具を取ってくるのが面倒」という理由で練習の足が止まってしまう方には、これはかなりありがたい仕組みですね。
さらに、自分のクラブを預けておける契約ロッカーの仕組みもあるので、通い方に合わせて選べるのが魅力です。
利用できるレンタル用品
インドアゴルフの施設では、練習に最低限必要なものがひととおり借りられるようになっているのが一般的です。
厚別東店でも、手ぶらで来た方が困らないように基本的な用品がそろえられています。
目安として、次のようなものが借りられると考えておくと分かりやすいはずです。
- アイアンやウッドなどのレンタルクラブ
- 室内で使えるシューズ
- グローブ(消耗品のため取り扱いは店舗により異なります)
- ボール(打席に備え付けの場合が多いです)
レンタルクラブは、番手の組み合わせや本数が店舗ごとに変わってきます。
ドライバーだけを重点的に練習したい方、アイアンでリズムを整えたい方、それぞれで必要な番手は違いますからね。
自分が使いたい番手が用意されているかどうかは、見学や無料試打のときに確認しておくと安心です。
また、シューズは室内の人工芝を傷めないタイプが用意されていることが多く、履き替えて打席に入る流れになります。
スーツの革靴や、底の硬いブーツのままだと足元が滑りやすくなってしまうので、その意味でもレンタルシューズは頼れる存在です。
ただし、レンタル用品は数に限りがあるという点は頭に入れておきましょう。
混み合う時間帯には、希望するサイズや番手が出ているケースも考えられます。
毎回借りるつもりで通うなら、比較的空いている時間帯を選ぶか、自分のクラブを持ち込む日と使い分けるのがおすすめです。
自分のクラブを保管できる契約ロッカー
自分のクラブで練習したい方には、クラブを施設内に預けておける契約ロッカーという選択肢があります。
これは月額の追加料金で借りるタイプのサービスで、キャディバッグやクラブを置いておけるのが大きな利点です。
会社帰りに寄る方にとっては、重い荷物を持ち歩かなくていいというだけで、通うハードルがぐっと下がりますよね。
レンタルと契約ロッカー、それぞれの向き不向きを整理してみました。
| 項目 | レンタル用品 | 契約ロッカー |
|---|---|---|
| 費用 | 会費内または都度利用 | 月額の追加料金 |
| クラブ | 施設のクラブを使用 | 自分のクラブを使用 |
| 向いている人 | これから始める方、たまに練習する方 | 週に何度も通う方、道具にこだわる方 |
| 注意点 | 数やサイズに限りがある | 空き状況によっては待ちが出る |
契約ロッカーは設置数が決まっているため、タイミングによっては空きが出るまで待つことになる場合もあります。
「入会と同時に借りたい」と考えているなら、見学のときに空き状況と月額を一緒に聞いておくとスムーズです。
料金や契約条件は変更されることもあるので、最新の内容は店舗で確かめてくださいね。
なお、預けたクラブの管理方法や取り扱いのルールも店舗ごとに定められています。
高価なクラブを預ける場合は、そのあたりの決まりも一度目を通しておくと気持ちよく使えるはずです。
練習時に用意しておきたい持ち物
手ぶらでも練習できるとはいえ、いくつか自分で持っていったほうが快適に過ごせるものもあります。
あらかじめ小さなバッグにまとめておくと、思い立ったときにすぐ出発できますよ。
- 動きやすい服装(上半身をひねりやすい素材が快適です)
- 靴下(レンタルシューズを使うなら必須です)
- タオル(インドアでも思ったより汗をかきます)
- 飲みもの(水分補給ができると集中が続きます)
- グローブ(使い慣れたものがあると感覚が安定します)
- 会員証やアプリが入ったスマートフォン(入館や予約に使います)
特にグローブと靴下は、自分のものを持っていくと快適さがはっきり変わるアイテムです。
グローブは手の大きさに合っていないとグリップの感覚がぶれてしまいますし、素手のまま打ち続けると手のひらに負担がかかります。
安いものでも構わないので、ひとつ用意しておくといいですね。
服装については、ゴルフウェアでなくても問題ありません。
Tシャツにジャージやスウェットといった格好で練習している方も多く、動きを妨げない服なら十分です。
ただ、ジーンズのように伸びにくい素材はスイングの妨げになりやすいので、練習用に一着決めておくと気楽に通えます。
着替えを毎回持ち運ぶのが面倒に感じるなら、ロッカーを借りて練習着をまとめて置いておく方法もありますね。
自分の生活リズムに合わせて、荷物をどこまで減らせるかを工夫してみてください。
準備の手間が少なくなるほど、練習は自然と続けやすくなります。
初心者は無料レッスン動画を見ながら練習できる

ゴルフを始めたばかりの方でも、打席に備えられたレッスン動画を参考にしながら自分のペースで練習を進められます。
誰かに教わらないと形にならないのでは、と不安に思う方は多いのですが、基本の動きを映像で確認しながら打てる環境が用意されているので、最初の一歩としては十分な内容です。
ここでは動画の中身や、対面での指導があるかどうか、そして初めての方でも通いやすい理由を順番に見ていきますね。
無料レッスン動画の内容
打席のモニターや専用のアプリなどから、ゴルフの基本を扱った動画を見られる仕組みになっています。
内容としては、クラブの握り方や構え方といった土台の部分から、スイングの流れ、クラブごとの打ち分けまで、段階を追って学べる構成が一般的です。
文章だけの解説と違い、実際の動きを目で追えるので、自分のスイングと見比べながら修正点を探せるのが大きな利点ですね。
初心者の方が動画から取り入れやすいテーマを挙げると、次のようなものになります。
- グリップ(クラブの握り方と手の位置)
- アドレス(立ち方、足幅、ボールとの距離)
- テークバックからトップまでの動き
- 体の回転とインパクトの関係
- アイアンとドライバーの構えの違い
- アプローチやパターなど短い距離の打ち方
特に最初の段階では、グリップとアドレスを整えるだけでボールの当たり方が変わることも珍しくありません。
いきなりスイング全体を直そうとせず、動画のひとつのテーマに絞って一回の練習を組み立てるのがおすすめです。
たとえば「今日は構えだけ意識する」と決めておくと、打った球の良し悪しに振り回されず、確認したいことに集中できますよ。
また、自分のスイングをスマートフォンで撮影しておき、動画のお手本と並べて見比べる方法もよく使われています。
頭の中のイメージと実際の動きにはずれがあるものなので、映像で客観的に確認できると気づきが増えます。
対面指導の有無と利用前の確認事項
この施設は、指導者が常についてくれるレッスンスクールとは性格が異なり、基本的には自分で練習を進めるセルフ型です。
そのため、マンツーマンで細かく直してもらう形を求めている方は、事前に確認しておくと安心ですね。
スタッフの常駐時間や案内の範囲は店舗ごとに違いがありますので、入会前の見学や問い合わせの際に、次のような点を聞いておくと迷いが減ります。
| 確認したいこと | 聞き方の例 |
|---|---|
| スタッフがいる時間帯 | 「有人対応の時間はいつですか」 |
| 初回の使い方説明 | 「機器の操作は教えてもらえますか」 |
| 指導の有無 | 「スイングを見てもらえる機会はありますか」 |
| 動画の視聴方法 | 「レッスン動画はどこから見られますか」 |
| トラブル時の連絡先 | 「無人の時間に困ったらどうすればいいですか」 |
特にスタッフがいない時間帯の対応方法は、24時間利用できる施設だからこそ最初に把握しておきたい部分です。
操作に迷いやすい機器の使い方は、人がいる時間に一度教わっておくと、その後は深夜でも落ち着いて使えます。
また、しっかり指導を受けたい気持ちがあるなら、普段の練習はこの施設で行い、節目ごとに外部のレッスンで見てもらうという組み合わせ方も現実的です。
自分の練習量と予算のバランスを見ながら、無理のない形を選んでみてください。
インドアゴルフが初めてでも利用しやすい理由
初めての方にとって一番のハードルは、周りの目が気になることではないでしょうか。
屋外の練習場では隣の打席との距離が近く、空振りやミスショットが見られていると感じて集中しづらいという声もよく聞きます。
その点、インドアの打席は仕切りで区切られているため、視線を気にせず思い切って振れる環境が整っています。
そのほかにも、初心者の方が続けやすいと感じやすい要素がいくつかあります。
- 天候に左右されず、雨や雪の日でも予定どおり練習できる
- ボールを拾ったり打席を移動したりする手間がない
- 短い時間でも打席に入れるので、仕事帰りに立ち寄りやすい
- 打った球の飛び方が数値で表示され、上達の目安がつかみやすい
- 季節や気温の影響を受けにくく、集中しやすい
特に札幌のように冬の寒さが厳しい地域では、年間を通して同じ環境で練習を続けられることが大きな意味を持ちます。
冬にクラブを握らない期間が長くなると、春先に感覚を取り戻すまで時間がかかりますが、屋内で続けていればその落差を抑えられますね。
最初のうちは、うまく当たらない日があっても気にしすぎないことが大切です。
ゴルフは短期間で仕上がるものではないので、週に一回でも打席に立つ習慣をつくることを目標にしてみてください。
動画で基本を確かめ、数値で変化を追いかけながら少しずつ積み重ねていけば、自分の成長を実感できる場面が必ず出てきますよ。
口コミでは営業時間や設備、清潔さが主な確認ポイント
実際に通っている方の声を調べていくと、話題に上がりやすいのは大きく分けて四つの観点です。
具体的には、営業時間の使いやすさ、打席まわりの設備、施設の清潔さ、そして予約の取りやすさという点に意見が集まりやすい傾向があります。
これから入会を考えている方は、この四つを自分の生活スタイルに当てはめて確認しておくと、通い始めてからのギャップが小さくなりますよ。
もちろん口コミは書き手の状況によって感じ方が変わるものなので、あくまで参考として受け止めるのがおすすめです。
同じ設備でも、平日の昼に通う方と夜遅くに立ち寄る方では、印象が変わることも珍しくありません。
ここでは、それぞれの観点でどんな見方をすればよいのかを整理していきますね。
24時間利用できる利便性に関する口コミ
まず多く挙がるのが、時間を気にせず立ち寄れる点への評価です。
仕事終わりが遅くなりがちな方や、早朝に体を動かしてから出勤したい方にとって、営業時間の制約がないことは大きな魅力になります。
「思い立ったときに練習できる」「残業で遅くなっても練習をあきらめずに済む」といった声は、24時間営業の施設で共通して見られる傾向です。
一方で、時間帯によってはスタッフが常駐していない場合があるため、その点をどう受け止めるかで評価が分かれることもあります。
自分で入退館の手続きを済ませ、機器の操作も自分で行うスタイルに慣れるまでは、少し戸惑う方もいるようです。
そのため、入会前の見学時に深夜帯の運用について確認しておくと安心感が違ってきます。
- 自分がよく通う時間帯に人がどのくらいいるか
- スタッフが在館している時間帯はいつか
- 入退館の手順や、機器の使い方の説明を受けられるか
- トラブルが起きたときの連絡方法はどうなっているか
こうした点を先に押さえておけば、深夜や早朝でも落ち着いて練習に集中できますね。
弾道測定機器や打席環境に関する口コミ
設備面では、打った球のデータが数値で確認できることへの満足度が語られやすい部分です。
自分の感覚だけでは気づきにくい変化が画面に表示されるため、練習の目的がはっきりするという感想は多く見られます。
特に、飛距離や球の高さといった情報を毎回記録しておくと、前回との違いが見えて練習が楽しくなるという声もありますね。
ただし、測定機器は設置環境や球の当たり方によって数値が前後することもあるため、一球ごとの数字に一喜一憂しすぎないほうが健全です。
口コミを読むときは、次のような視点で整理すると自分に必要な情報が拾いやすくなります。
| 確認したい点 | 口コミで見るポイント |
|---|---|
| 操作のしやすさ | 画面の見方や設定が分かりやすいか、初回でも扱えたか |
| 打席の広さ | クラブを振り切れるか、荷物を置くスペースがあるか |
| マットやネット | 足元の状態、球の跳ね返りに違和感がないか |
| 明るさ・音 | 手元が見やすいか、他の打席の音が気にならないか |
感想の中には「思ったより静かで集中できた」というものもあれば、「打球音が響くので時間帯によっては気になる」というものもあります。
どちらも事実として受け止めつつ、最終的には自分で体験してみるのが一番確かな判断材料になりますよ。
清潔さや施設管理に関する口コミ
会員制の施設では、清潔さに関する感想が満足度を大きく左右します。
床やマットの状態、備品の並び方、更衣スペースの雰囲気など、細かい部分の手入れが行き届いているかを挙げる方が多い印象です。
無人の時間帯がある施設では、利用者同士のマナーが環境を保つ大きな要素になります。
そのため、口コミに「使ったあとの片づけがきちんとされている」といった記述があれば、利用者の雰囲気を知る手がかりになりますね。
逆に、混み合う時間帯の様子について書かれた感想があれば、自分が通う時間を考えるうえで参考になります。
自分が気持ちよく使うためにも、次のような基本的なことは意識しておきたいところです。
- 使ったクラブやボールは元の位置に戻す
- 飲み物の持ち込みルールを守る
- 打席を出るときにゴミを残さない
- 次の予約が入っている場合は時間を守って交代する
こうした積み重ねが、結果的に施設全体の居心地のよさにつながっていきます。
予約の取りやすさに関する口コミ
最後に確認しておきたいのが、希望する時間に打席を押さえられるかという点です。
一般的に、平日の夜と土日の日中は利用が集中しやすいため、この時間帯を中心に通う予定の方は特に気になるところでしょう。
口コミには「早めに押さえれば問題なく取れる」という声もあれば、「人気の枠は埋まるのが早い」という声もあり、通う時間帯によって印象が変わります。
予約に関しては、次のような工夫で快適さがぐっと変わってきます。
- 予約可能になるタイミングを把握して、早めに枠を確保する
- 平日の朝や深夜など、比較的空いている時間帯を活用する
- 週に通う曜日をある程度固定して、習慣にしてしまう
- 予定が変わったときは早めにキャンセルして枠を空ける
特に四つ目は、自分だけでなく他の会員にとっても大切なことです。
キャンセルの扱いや回数の決まりは施設ごとに違うため、入会前に必ず確認しておきましょう。
口コミはあくまで他の方の体験であって、自分に当てはまるとは限りません。
気になる点をいくつかメモしておき、見学や体験の際に直接たずねてみると、納得したうえで通い始められますよ。
FiT24インドアゴルフ 厚別東店が向いている人
結論からお伝えすると、この施設が特に合っているのは自分のペースで練習を継続したい方です。
時間に縛られず通いたい方、体づくりとゴルフを並行して進めたい方、そして季節や天気に左右されずに基礎を固めたい初心者の方にとって、通いやすさという面で相性がよい環境と言えます。
逆に、指導者にみっちり付いてもらいながら短期間で仕上げたい方は、対面レッスン中心の施設も含めて比較したほうが納得しやすいでしょう。
ここでは、どんな方に向いているのかを三つの視点から整理していきますね。
時間を選ばず定期的に練習したい人
まず一番相性がよいのは、生活リズムが一定ではない方です。
仕事の終わる時間が日によって変わる方や、家族が寝静まったあとにしか自分の時間が取れない方は、一般的な練習場だと「行きたいときに開いていない」という壁にぶつかりがちです。
その点、時間帯を選ばず入れる環境なら、空いた時間をそのまま練習に変えられます。
次のような働き方や暮らし方をしている方は、特に恩恵を感じやすいはずです。
- シフト制や交替勤務で曜日ごとに退勤時間が変わる方
- 出張や外回りが多く、帰宅時間が読みにくい方
- 早朝に体を動かして一日を始めたい方
- 子どもが寝たあとの深夜が唯一の自由時間という方
- 休日は家族の予定が優先で、平日にしか時間が取れない方
ゴルフの上達で意外と効くのは、一度に長時間打つことよりも短い練習を切らさず続けることです。
三十分でもクラブを握る日が週に三回あるほうが、月に一度まとめて振るよりも動きが体に残りやすくなります。
「今日は十球だけ確認して帰ろう」という使い方ができるかどうかは、続けやすさに直結する部分ですよ。
ゴルフとフィットネスを一緒に続けたい人
二つ目は、スイングづくりと体づくりを同時に進めたい方です。
飛距離が伸び悩む原因が技術ではなく、体の柔らかさや土台の安定にあることは珍しくありません。
同じ場所でトレーニングと打球練習の両方に取り組める環境なら、移動の手間なく組み合わせられます。
組み合わせ方の一例を挙げておきます。
| 目的 | 体づくりの一例 | 打席での確認 |
|---|---|---|
| 回転をスムーズにしたい | 股関節や胸まわりをほぐす動き | ハーフスイングで捻り具合を確認 |
| 軸をぶれさせたくない | 体幹まわりを支える基本の運動 | 短い番手でリズム重視の連続打ち |
| 後半までもたせたい | 歩く運動などの持久系 | 疲れてきた段階での球筋を見る |
こうした流れを一日にまとめられると、練習が「技術だけの作業」になりません。
ラウンド後半で疲れて崩れるという方は、体力面の底上げが最短の改善策になることも十分にあります。
ただし、体を動かす順番には気をつけたいところです。
- 軽く体をほぐしてから打席に入る
- 集中して振りたい練習は体力が残っているうちに行う
- 強い負荷をかける運動は打球練習の後に回す
- 終わったあとは必ず体を伸ばして整える
疲れ切った状態で無理にスイングを続けると、フォームが崩れた形で体に染み込んでしまうことがあります。
体調に不安がある方や痛みを感じる部位がある方は、無理をせず専門家に相談してから始めてくださいね。
天候を気にせず練習したい初心者
三つ目は、これからゴルフを始める方や始めたばかりの方です。
札幌の冬は雪の影響が大きく、屋外で練習できる期間そのものが限られます。
その点、屋内の打席なら季節に関係なく同じ条件で振り続けられるため、覚えた動きを忘れる前に反復できます。
初心者にとって屋内が心強いのは、天候以外にも理由があります。
- 風の影響がないので、当たりの善し悪しを素直に判断できる
- 周囲の視線が気になりにくく、失敗を気にせず振れる
- 暑さ寒さで集中が途切れにくい
- 手ぶらに近い形で立ち寄れるため、行くまでの心理的な負担が軽い
始めたばかりの時期は、遠くへ飛ばすことよりも同じ動きを繰り返せるようになることが目標になります。
そのためには、条件が一定に保たれた場所で数を重ねられるかどうかが大切です。
最初のうちは、次のような小さな目標を一回ごとに決めておくと迷いにくくなりますよ。
| 時期の目安 | 意識したいこと |
|---|---|
| 始めたばかり | 握り方と構え、短い番手で当てる感覚 |
| 少し慣れてきた頃 | 一定のリズムで振り、狙った方向へ出す |
| 形になってきた頃 | 番手ごとの距離感、コースを想定した組み立て |
反対に、いきなり強く振る練習ばかりを重ねると、体に負担がかかりやすく上達も遠回りになりがちです。
焦らず段階を踏むほうが、結果として早く形になっていきます。
ここまで三つの視点を挙げてきましたが、どれかひとつでも当てはまるなら、まずは見学や試打で雰囲気を確かめてみるのが一番確実です。
実際に打席に立ってみると、自分の生活に組み込めるかどうかが肌で分かります。
通いやすさを味方につけて、無理のないペースで練習を続けていきましょう。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- FiT24インドアゴルフ 厚別東店は24時間・年中無休で通える会員制のインドアゴルフ施設
- 料金は毎月の月会費と入会時の初期費用で構成され、ゴルフのみかジム併用かでプランが分かれる
- 具体的な金額はキャンペーンや時期で変わるため、公式サイトや店舗での確認が確実
- 入会前に無料の試打や店舗見学ができ、雰囲気を確かめてから判断できる
- 打席は事前予約制で、1回あたりの利用時間に枠が設けられている
- 通常打席には弾道測定機器「DITECT」があり、ショットを数値で振り返れる
- レンタルクラブやシューズがあり、手ぶらでも立ち寄りやすい
- 契約ロッカーを使えば自分のクラブを預けたまま通うこともできる
- 初心者向けの無料レッスン動画を見ながら、自分のペースで練習を進められる
- 口コミでは営業時間、設備、清潔さ、予約の取りやすさが主な確認ポイント
ゴルフの上達で一番むずかしいのは、実は「続けること」だったりしますよね。
その点で、時間を選ばずに通えて、道具がなくても立ち寄れる環境というのは、練習を習慣にしたい方にとって心強い味方になってくれます。
もちろん、料金やプラン、打席の使い勝手は実際に見てみないと分からない部分もあります。
だからこそ、無料の試打や見学の機会をうまく活用して、自分の生活リズムに合うかどうかを確かめてみてください。
打席に立った瞬間の感覚や、スイングしたときの空間の広さは、写真だけでは伝わらないものです。
気になった今が、はじめの一歩を踏み出すちょうどよいタイミングかもしれません。
無理のないペースで、少しずつ自分のスイングを育てていきましょう。
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